1999年10月29日 Arch Enemy が好きすぎて大阪まで行っちゃったのよぉ〜。

1999年10月29日(金)。
私は大阪の地にいました。
そこへ行くのは生まれて初めてでしたが、観光したわけではありません。
新幹線乗り継いで約6時間。
ただArch Enemyを観に行ったのです。…バカです(爆)

この大阪のライヴでは、約2週間ほど前に突如来日の決まったWitcheryと
大阪のバンド・Manipulated Slaves の3バンドが出るってことで
「体力持つか…?(汗)」と思いました。

ということで、まずは、マニピュこと、Manipulated Slavesの登場!
実は私、このバンドのことはネットを始めて、某と知り合うまで知らなかった(爆)
当然、生で観るのは初めて。
曲は前もって聴かせてもらっておりましたが…いやぁ、かっこいいじゃないですか!
ついつい体が動く動く♪そして、泣きの部分が来ると「うぉ〜」と感動。
音は多分、この日出たバンドの中では一番キレイに聞こえてたと思います。
で、私はステージの左側の端の辺りにいた為か(?)、
Bのシローさんと、Vo&Gの団長さましか見えず。
特にシローさんがよく目に入ってきたので、ずぅ〜と観ているうちに、
すっかりシローさんに心惹かれてしまいました☆

さて次は、Witcheryです。ライヴ前日にCD買ったばかりなので聴き込むということはできず、
曲とタイトルが一致するのが“The Reaper”だけという状態(笑)
とにかく一番楽しみだったのが、VoのToxine !
…だって写真見るとむっちゃうさんくさいんだもの!(爆)
で、実際にステージに現れた彼を見たら…んもぅ〜大爆笑!

ひひひぃ〜〜白塗りだぁ〜〜!ひとりブラックメタルだぁ〜〜!(爆)


マジで死ぬほど笑いました(笑)
今までのライヴでこんなに笑い転げたことはありません。ぐふふ。

でも曲はむちゃくちゃかっこいい!!
Jensen & Richardのギター・コンビ、そしてサポートのベーシストであるThe Crown のMagnusは
派手に動きまくってるんで、次のArch Enemyが心配になりました。(^^;

途中、Toxineの腰に“木槌”が下がってるのを発見!
(あれ、何かに使うのかな??)
…と思ったら、どの曲か忘れちゃったけど、
その“木槌”を取り出して、杭打ちパフォーマンスを始めるではありませんか!!(大爆笑)

うひひひひぃぃぃぃ〜〜!!もぅ、ダメだぁ〜!(笑)

実は、このバンドの時はちょっと大人しくしてよう…なんて思ったんだけど、
あのやたらかっこいいインスト曲 “Born In The Night”が出てきたら、
私、はじけてしまいました!(笑) もぅそこから派手に暴れまくり!!

そして、お気に入りの“The Reaper“も出てきちゃったんで更に暴れまくり!!(笑)

アンコールでは、Acceptの“Fast As A Shark”を演りました。
実は私、この時点ではWitcheryの曲だと思ってました(笑)
オリジナル知らなかったんです〜。ブス〜。
そんな無知な私は、周りのみんなが曲に合わせて歌っているので、
「へぇ…。みんな、この曲だけは勉強してきたのね〜」と思ってました。…アホ。
ということで、いい感じでWitcheryの番は終わりました。
しかし、Voはともかく(笑)あんなかっこいいバンドだったとは予想外!
マジで感動してしまいました。

そして、いよいよお待ちかねのArch Enemyだぁ!
あなた達に会いに、ここ(大阪)まで来たのよ☆
そう、私はずっと彼らに会いたかったのだっ!…さぁ、かかっておいで☆

私は始まる前は、「今日は栗ちゃん側でいい〜も〜ん」なんて言ってたくせに、
やっぱり、Michaelの方に行きました。
が、あっという間に押されて押されて、私は真ん中のJohan 前までやって来てしまいました。
…それにしても、Johanさんってば、なんか奇妙な動きをする人だ(笑)
でも、ステキ☆ 魔術師的な雰囲気がたまりませんな。うふふ。

そして、実際観るまではあんまり気にしてなかった(失礼!)Sharlee。
彼の存在感はホントすごい!Amott兄弟は単体だったらかなわないぐらいかも?
とっても目立っていました。そしてベース弾く姿がむちゃくちゃカッチョよくって惚れたぜ☆
これで彼はGeezer Butlerに次ぐ私のお気に入りベーシストになりましたとさ。*^ ^*

でもでもでも、この時に一番私が「おおっ!」って感動しちゃったのは、実はMichael…ではなく、
プリプリプリティ☆(爆)のChrisだったのでした!ぎゃふ〜ん!
話に聞くと前回来日の際は「ギター弾くのでせいいっぱいで、
動きがほとんどない」ということだったらしいので、
対して期待もしてなかのですが、(ごめんね☆)
んもぅ!何!?ステージをあちらこちらと動きまわってるじゃないすか!!
もぅそれだけで感動したよ!(笑)
それからは兄よりも弟の方を集中して見てしまいました。わはは。

んん〜、Amott兄弟が2人並んでギター弾く姿はいいよね☆
なんか、「あぁ〜」って腰砕けになりそうになる(笑)

くぅぅぅ〜〜仲睦まじいぃぃぃ〜〜!カッコイイぃぃぃぃぃ〜〜☆ ←イッてます。

で、どの曲がど〜こ〜って細かいことはよく覚えてないので書けやしないけど、

“Fields Of Desolation”の時、みんなで歌ったことが感動しちゃいました。(@@)
ちなみにその時、Chris が耳に手を当てて、
みんなが歌ってるのを聞いている場面を私は見ました。…プーリティ〜☆

そして感動の内にライヴは終了。
この“Fields〜”の大合唱は東京ではなかったので、とても貴重でラッキーな出来事でした。^^
あぁ〜良かった〜。
も〜うこの日の夜は感動の連続でした。幸せ@




完。

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